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食を通して、一人でも多くの家族を増やし続けます
~50年後の世界。次の世代に美しい地球を残そう~

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)、通称「グローバル・ゴールズ」は、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにするための普遍的な行動を呼びかけています。
その指針として2030年までも17項目の持続可能な目標を設定しています。
これら17の目標は、ミレニアム開発目標の成功を土台としつつ、気候変動や経済的不平等、イノベーション、持続可能な消費、平和と正義などの新たな分野を優先課題として盛り込んでいます。
ある目標を達成するためには、むしろ別の目標と広く関連づけられる問題にも取り組まねばならないことが多いという点で、目標はすべて相互接続的といえます。

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2021年3月17日

内野家SDGsの取り組みの事業モデルが、国連P.R.I.D.E 日本アワード「SDGs推進ベスト企業賞」を受賞し致しました。
2030年の目標達成に向けた事業に取り組んで参ります。
*内野家SDGsの事業モデルは近日HPにて公開致します。

内野家SDGsの取り組み

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Uchipacお惣菜シリーズは種類が豊富なお惣菜の製造が可能で、常温長期保存できるという特徴を生かして、食料を必要としている場所へ、常温で物流ができ、常温で保管ができるため、いつでもどこでもバランスの取れた食事の提供が可能となります。企業や個人、様々な団体が、直接的な食料の支援ができるような事業を進めます。

2021年6月30日
NPO法人グッドネーバーズジャパン様を通じて、ひとり親の子育て世帯様へ、弊社商品を寄付させて頂きました。内野家は、SDGsの目標達成に向け、継続して活動していきます!

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Uchipacお惣菜シリーズは種類が豊富なお惣菜の製造が可能で、常温長期保存できるという特徴を生かして、食料を必要としている場所へ、常温で物流ができ、常温で保管ができるため、いつでもどこでもバランスの取れた食事の提供が可能となります。また、穀物、肉類、魚類、野菜と様々な食品の常温長期保存できる加工が可能なため、栄養バランスを考えた常温食品を製造し、食糧を必要とする地域に常温物流することで、飢餓への対策となります。高温殺菌している商品なので、熱には強く、未開封の状態であれば、暑さでの腐敗がないため、海外の暑い国での食料提供も可能です。

2022年9月27日
2022年8月食品配付ご報告.pdf

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調理工程において、保存料や着色料、食品添加物といった味付けの調味料以外の余分なものを使用せず、できる限り素材の味や食感を生かした自然に近い商品ですので、素材の栄養価を残し、健康的なおかずとして、召し上がっていただくことができます。

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食品や食材、食事、栄養価について、食品ロスの問題や、飢餓をつくらない取り組みについて、今後セミナーを実施し、次の世代に食料を残す取り組みを推進していきます。

2022年3月3日
弊社は公益財団法人CIESF(シーセフ)が実施する、「カンボジアの子供たちの教育の支援活動」に賛同し、弊社で募金箱を設置致しました。

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現在、グループ全体の約80%は女性スタッフが就業しています。現在はパートスタッフが中心ですが、今後、より女性が働きやすい環境の整備を実施し、社員登用の推進や、子育て支援を行い、ジェンダーの平等を実現致します。

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廃棄するためのエネルギーを削減しました。
工場の働き方改革を実施しました。
常温惣菜だから、冷蔵、冷凍便不要で保管エネルギーがゼロ、配送エネルギー軽減を実現しています。
不在時にも宅配ボックスに入れることができるので再配達不要です。

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内野家グループでは、障がい者雇用事業を運営しており、就業を通じて、一般就労の健常者と障がい者が共に生産活動を行い、共に事業を発展させています。健常者、障がい者と共に雇用を維持拡大していきます。また、働き方改革を実施し、ライフワークバランスを充実させます。

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SDGsの取り組みを通じて、新たな市場のニーズを創生し、またニーズが求める製品開発を行うことで、社会的価値を作り出すことで、製造業である内野家が雇用を維持拡大することで、パートナー企業の雇用と共に、産業を維持発展させていきます。

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国籍、人種を問わない食料支援を実施します。 国籍、人種を問わない雇用を創生します。

2022年11月、ミャンマーから5名の外国人技能実習生のお惣菜製造業務の技能実習をスタートしました。

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創業をしたこの西宮の地で、約45年の事業を継続するにあたり、多くの地域住民の皆様と、コミュニティー、行政の支援を受け、事業が継続できました。そのことに感謝をすると同時に、地域コミュニティ、及び行政と共に、まずこの西宮市に人々が住み続けられるまちづくりを推進します。また、地域の環境維持に関する取り組みに積極的に参加致します。

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商品製造においては、法令を遵守し、環境汚染を引き起こさないクリーンな環境維持・持続に取り組みます。また、Uchipac商品を通じて、食品ロス、食品廃棄を減らす取り組みを実施、推進します。

長年廃棄していたお惣菜を常温長期保存にすることで、食品廃棄をほぼゼロにすることができました。

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災害時における、食料備蓄を推進し、uchipacが災害時においての貴重な食料となるよう取り組みを行います。BCPに取り組み、災害時においても経済活動をストップさせない、気候変動にも対応できる社会の構築を推進します。

お惣菜という新しい食品備蓄が可能です。
農林水産省の冊子でも紹介されました。

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国産品、国産原材料に拘った
内野家uchipac「日本のおそうざい」の販売開始(2022年10月)
日本の食文化の承継。日本のおそうざいを日本全国~世界へ。そして、未来へ残す取り組みを実施しています。

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国産原材料を使用した商品化を目指します。 地産地消を推進し、地域でとれた農産物を弊社の加工技術により商品化を実施します。(農産品の6次化の推進)

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内野家SDGsの目標達成のため、弊社事業に関わる全てのパートナーにSDGsへの取り組みを推進し、共に事業を持続すると共に取り残されることなく、全てのパートナーがSDGsの目標達成に向けて進めていきます。