いつもの棚に、
いつものおかず。

1975年から50年あまり、
西宮の食卓を支えてきたおかずやさん。
その味を、できたてのまま
パックに閉じ込めて届けるために、
「うちのや」は生まれました。
保存料を使わずに、常温で長期保存。
野菜もお肉も、カタチと歯ごたえ、そのままに。
一品足したい日も、一食まかせたい日も、棚にある。
西宮で生まれた味を、日本中の、いつもの食卓へ。

〈 うちのや製法 〉

なぜ、
できたてのおかずのまま、
常温で長期保存できるのか。

おかずやさんのおかずは、その日かぎり。お店に来られない人には届けられませんでした。

できたての味を、遠くの食卓にも、ずっと先の食卓にも届けたい。

その一心でたどり着いたのが、うちのや製法(特許出願中)です。調理したらすぐに密封し、品目ごとに加熱の温度と時間を合わせる。保存料に頼らずに日持ちさせ、色も食感も、できたてのまま残します。原材料と調味料のみでつくる、家庭料理と同じつくり方です。

※賞味期限:製造から2年(お届け時1年以上)/常温保存

ラインナップ

うちのやのおかずシリーズ

27種

1975年から西宮で作ってきた、
定番のおかず。

うちのやのおかずシリーズ

原材料と調味料のみでつくる、おかずやさんの味をそのままに。常温で長期保存できるので、ふだんの一品にも、買い置きにも。

サラダチキンシリーズ

4種

国産鶏むね肉と食塩だけで作った、
常温保存のサラダチキン。

サラダチキンシリーズ

たんぱく質は1パックあたり30g以上。常温で長期保存できます。

オールマイティライス

1種

PFCバランスを考慮した、
食べて整える新しい主食

オールマイティライス

玄米、大豆、鶏胸ひき肉を使ったPFCバランスのとれた主食。シンプルな調理法で素材そのものの味を活かした素朴な美味しさです。

スープオカズシリーズ

8種

旨味も、栄養も、すべて飲み干すスープ

スープオカズシリーズ

これまで捨てていた出汁に目を向け、旨味も栄養もスープに溶かし込みました。最後の一滴まで飲み干せます。

代表取締役 内野 年記

街のおかずやさんが
つくっていく未来の味。

地域と共に育ったこの味を、残したい。

ようやく共働きが増え始めた昭和50年、父母が兵庫県西宮に「内野惣菜店」を創業。以来、「街のおかずやさん」として地域の方々の家庭の味を支えてきました。阪神淡路大震災での被災、工場の立ち退きというピンチやコロナ禍での食生活の変化など激動の中、たくさんの人たちの思い出の味、地域と共に育ったこの味を残したい、もっとたくさんのお客様にお届けしたいとの思いで、保存料無添加にこだわった常温保存おかずパックの技術と製造方法を2年もの間試行錯誤して生まれたのが、うちのや製法による「うちのやのおかず」シリーズです。

誰かのためを想ってごはんの支度をする人の日々に、
寄り添ってきた。

「今夜のおかず何にしよう」「子供らがこれが好きやねん」「今日はこれおすすめやで」など、おかずやさんで生まれるおかずにまつわる話は、いつだって今日明日の幸せにあふれていて、盛り上がっていました。おかずやさんの本質を体現したうちのやのおかずシリーズはお店のショーケース感覚さながらの常時40種以上のラインナップから、お好きなおかずを1品からでも、組み合わせても、お選び頂けます。ECサイトで注文すると常温で翌日届くため、受け取りやすく、まるでお店でおかずを買うような気持ちにさせてくれます。うちのやだけでなく、全国の街で頑張ってきたおかずやさんは、誰かのためを想ってごはんの支度をする人の日々に寄り添い、各家庭の思い出の味であり、未来の味をつくってきた存在です。流行りの味でもなく、そこに人間物語があるから、いつも家にある味だから、おかずやさんのおかずは優しくて温かい味だと思うのです。

これからの時代のおかずやさんとして、店舗事業から食品メーカーになり、みなさまに愛されてきた街の味をお届けします。おかずやさんならではのおかずを選ぶ楽しみ、日々のおかずの支度をスマートサポートすることでの家事負担軽減を実現します。また、地元の野菜や畜産品を地元でうちのや製法でおかずパックにし、全国にお届けする地産他消の製造体制取組みを推進し、農業と商業が手を取り合えるきっかけをつくり、未来の味づくりに挑戦します。

うちのや株式会社
代表取締役
内野 年記

会社概要

社名
うちのや株式会社
所在地
〒150-0011 東京都渋谷区東2-27-2
西宮工場:
〒662-0942 兵庫県西宮市浜町13-2
役員
代表取締役 内野 年記
資本金
1億1千1百万円

(2026年11月5日時点)

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